ノーベル文学賞作家の作品を出版社に投稿したら全敗だった

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1: 2018/07/13 13:10:44

つまりどういうこと?

 

4: 2018/07/13 13:14:09
(パクるにしてもノーベル賞作家はやり過ぎたか…)





5: 2018/07/13 13:15:39
冲方丁の作品を盗用した漫画は大賞もらってたな

 

7: 2018/07/13 13:18:44
大昔の作品は口語に直してもらわないと読む気にならない

 

8: 2018/07/13 13:21:29
客に合わせるという発想がない

 

9: 2018/07/13 13:24:21
ノーベル文学賞の作品すべてが名作とは限らんと思うのだが

 

10: 2018/07/13 13:25:02
http://www.afpbb.com/articles/-/3155242

【12月13日 AFP】1985年にノーベル文学賞(Nobel Prize in Literature)を受賞した仏作家クロード・シモン(Claude Simon)のファンが、シモンの作品を大手を含む出版社19社に送るという「実験」をしたところ、全社から刊行を断られていたことが分かった。
ライターのセルジュ・ボル(Serge Volle)氏(70)は、スペイン内戦を描いたシモンの1962年の作品『ル・パラス(The Palace)』の抜粋50ページを19の出版社へ送付。すると12社から出版を断られ、残りの7社からは返事すら来なかったという。


これか

 

11: 2018/07/13 13:27:34
>>10
1962年の作品だからそらそうだろうとしか

 

15: 2018/07/13 13:33:42
>>10
昔の作品だからとか今の時代に合わないとかよりも
「古い作品だから名作だとありがたがったりノーベル文学賞与えてるだけで、作品としては純粋に面白くないしなにより審査員が有名な作品そのものだと誰一人気付かなかった(盗作を落選の理由ではなくマジレス書評で落選してる)」
っていう凄い皮肉的な結果になったということか…

 

12: 2018/07/13 13:27:57
そりゃ100年近く前の名作持ってこられても今感性ではつまらんわな

 

14: 2018/07/13 13:30:19
あんま本読まんけどラノベですら十年前のノリについていけないことがあるなぁ
普通の本とかでもやっぱりそういうもの?
過去の本って駄目なのかな?

 

16: 2018/07/13 13:35:48
>>14
ちゅどーーんとか擬音がでてるやつだな

 

17: 2018/07/13 13:37:58
>>14
当時の流行を取り入れた本はやっぱり読んでてキツいというかところどころわからない
恋愛だの死生観だの普遍的なテーマを扱ったものは文体や言い回しがつらかったりするがわりと読める

 

22: 2018/07/13 13:41:51
文学なんて常に新しい感性を求められてるのに古臭いものを出されてもねえ

 

27: 2018/07/13 13:44:31
>>22
どっちかというと古典として持て囃してるものは
実は単に古臭いだけじゃね?&古典作品だと気付かないってどうなん?っていう批判だと思う

 

30: 2018/07/13 13:46:10
つまり肩書きではなく純粋に面白いかどうかで選評したというわけか
やるじゃない

 

31: 2018/07/13 13:46:22
賞を貰ったのは「あの時代」に「これを書いた」から凄いのであってですね

 

40: 2018/07/13 13:50:41
漫画とかゲームで考えるとすごく分かりやすいと思うの

 

45: 2018/07/13 13:52:28
>>40
インベーダーゲームの功績を否定する人はいないが
今インベーダーゲームにハマる人はほぼいないって感じか

 

44: 2018/07/13 13:52:19
ノーベル文学賞でいうなら大江健三郎なんて回りくどいにもほどがある
悪文と断じられてもしょうがない

 

50: 2018/07/13 13:57:46
ときメモはいいゲームだし
その当時のものと分かりながらそれをプレイすれば楽しめるけど
今それを知らない若者に新作としてお出しされたら辛いし、ゲーム業界の人でときメモを知らん人がいても批判には当たらない

というだけ

 

56: 2018/07/13 14:02:20
>>50
ゲームの場合はレトロなものへの回帰が今最近の流行の一部でもあるんで
その例えはちょっと当てはまらないと思う
というか恋愛ADVに関してはときめもの頃から基幹となるスタンダートはそこまで変わって無い

 

55: 2018/07/13 14:02:00
ラブクラフトも当時だったら面白かったのかもしれない

 

57: 2018/07/13 14:03:25
>>55
ラブクラフトは当時は読者評価良くないんすよ…
作家仲間同士ではこれいいじゃん!ってシェアードしまくって
当人が死んだ後に読者にもじわじわ人気が広まっていったけれど

 

62: 2018/07/13 14:08:02
勝手に改造とかモテ王サーガとか二十年後の人が新作として読んだらなんじゃこりゃって思うけど
古い作品と知った上で「昔はこういうパロディが流行ったんだよ」ってとこまで含んで読めば楽しめる
みたいなことかなぁ

 

75: 2018/07/13 14:19:02
ヒット作から似たようなのが量産されて結果オリジナルが
それらに埋もれてありふれた物になっちゃう現象とはまた違うんか

 

84: 2018/07/13 14:24:07
>>75
昔あったろ
現代のファンタジーしか知らない奴が指輪物語の映画見て~のパクリだって言ったようなもんだよ

 

79: 2018/07/13 14:21:23
古典を現代風にアレンジする技量があればいいのだ

 

87: 2018/07/13 14:25:57
>>79
ディズニーか

 

95: 2018/07/13 14:29:43
ノーベル文学賞は暗黙の了解として社会派の作品である事が重視されてるからな
平たく言うと世の中の不正を糺す足しになってる作品なのかどーかが問われていて、面白いのかどーかは後回し

だからノーベル文学賞は文学的にはあまり評価されない

 

42: 2018/07/13 13:51:34
別に文学賞取った=面白いってわけではない気がする
あくまで文学賞だし

 

娯楽作品を扱っている出版社に文学作品送りつけてもまぁ落選するよね…

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コメント一覧

1. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:14:37 ID:A3NjQ5NjA▼このコメントに返信

バレたからだろ

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2. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:25:23 ID:c3MTk5NzA▼このコメントに返信

作家:○林 △太(43)
経歴:2005年ノーベル文学賞受賞
   2018年オーバーラップ文庫大賞佳作

Twitter:○林△太@チーレム転生1巻発売中
    固定されたツイート
    2005年○月○日
    ノーベル賞受賞しました。

こんなの扱いに困るだけだしな

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3. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:28:09 ID:E3MDIyNDA▼このコメントに返信

そりゃ出版社は金儲けを考えるしな、内容だけじゃなく商品として利益でるかどうかもも査定のうちでしょ?

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4. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:30:41 ID:Y1OTI1MDU▼このコメントに返信

健康第一の薬膳と大衆受け命のB級グルメ比べてもどうにもならんでしょう。

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5. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:34:45 ID:A3MjEzODA▼このコメントに返信

今ロードス島戦記読んでも大して面白くないし
ラグナロクReだってあんまり売れてないだろ?

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6. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:39:23 ID:QxODE3NDA▼このコメントに返信

働かないふたりジャン

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7. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:41:24 ID:I4Mjg0MjA▼このコメントに返信

昔の~と一緒ってほど馬鹿げた擁護はない
過去を更新しなけりゃそれは劣化コピーに過ぎない
停滞は相対的に退化だよ

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8. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:42:16 ID:Y1OTQ4MzA▼このコメントに返信

過去の名作を読めという人もいるがやっぱり現代の作品読んだ方がいいってことだな

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9. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:42:54 ID:gxOTQwNTA▼このコメントに返信

逆になんでノーベルとかそんなの絡めて夢見ようとするんだよ
権威主義者はダサいんじゃないのか

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10. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:42:56 ID:A3NjQ5NjA▼このコメントに返信

本当に価値のある作品なら
自社の他のレーベルに回してもらうか
どこどこに応募してみたら?くらいの声はかかるのでは…

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11. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:46:59 ID:k4MTY2MTA▼このコメントに返信

※10
ネタだけパクってゴミ箱インだよ。大人は残酷だよ

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12. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 16:48:25 ID:A2ODQzMzA▼このコメントに返信

まあ、ハリー・ポッターも多く出版社から『児童向けにしては長すぎるから』という理由で断れ続けて、出版してもらえるまで苦労したらしいし、なろう系にしても売れるという事実が出る前は、出版社から笑われていたらしいし、結局、出版社もサラリーマンで前例主義だから、ノーベル賞取るような人が書く唯一無二の世界観の小説(読んだことないけど、多分そんなのだと思う)は出版しにくいんだろう。

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13. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 17:00:07 ID:UzNjU3NjU▼このコメントに返信

※6
正直、このメガネ女が絡む話は兄貴SUGEEEがうざくてあんまり好きじゃないわ
妹と丸山あたりがメインのほうが、素直に笑えて面白いから好き

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14. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 17:10:05 ID:E2ODI5NDA▼このコメントに返信

12社のうち返事をよこさなかった7社は盗作だと見抜いてたんじゃない?
残りの出版社も純文学を取り扱ってるところに送ったのかも分からないし

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15. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 17:18:46 ID:k4NzI5MTA▼このコメントに返信

実験するなら最低でも100回は試せや。

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16. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 17:20:23 ID:Q5MDU2MzU▼このコメントに返信

※1
違うって書いてあるじゃん

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17. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 17:28:01 ID:E2ODI5NDA▼このコメントに返信

※14
訂正
19社のうち、だった

というかよく読むと抜粋して送ったのかよ

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18. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 17:45:38 ID:k3ODM1NzU▼このコメントに返信

お断りされたというやつを読んだことがないから何とも
ちなみにJ・K・ローリングは12社、グリシャムは16社、ゴールディングは21社から断られているようだ

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19. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 17:45:43 ID:I2ODkwNTU▼このコメントに返信

ラヴクラフトは古い訳のラヴクラフト全集で読むとなかなか辛いけど、今風に訳されたやつならそこそこ楽しめる

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20. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 17:47:46 ID:UxOTI1MTU▼このコメントに返信

そら数十年前の作品を出版社に送ったらそりゃ断られるよ。
感性が昔のままの新人とかヤベーよ。

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21. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 17:49:02 ID:Q3Mjg3MDU▼このコメントに返信

マジレスすると、わけもわからん奴がいきなり小説送りつけてきたら、相手にしないのが普通
新人賞に送ってください、となる

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22. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:00:17 ID:k0NzU3OTU▼このコメントに返信

やっぱ京極夏彦は偉大だな

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23. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:02:41 ID:A3NjQ5NjA▼このコメントに返信

これ海外の話だったのか

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24. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:06:50 ID:A3NjQ5NjA▼このコメントに返信

※16マジだった見逃してた

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25. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:10:44 ID:UyMTQ1NjA▼このコメントに返信

ノーベル文学賞なんて大した事ないって言いたいのかね

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26. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:13:55 ID:QzNzUzMDU▼このコメントに返信

過去のどんな名作でも基本的な骨子となるアイデアとかプロットを参考にした上で、その時代時代に合わせた描写をせんと受けないだろうとは思う。映画なんかはよくそうやってリメイクしてるしなー

……ただ、ラノベ界隈で一定の需要がある異能バトル物に関してはなまじ最近の作品より山風や菊池御大の過去作漁った方がなんぼか面白いことが多々あるから困る。大概の異能力、超常能力、戦闘技法をあの二人でほぼ使い潰してるってのは素直にすげえ

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27. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:28:42 ID:IwNzMyMDA▼このコメントに返信

ノーベル賞クラスの作品なら読めば抜粋でもわかるだろ

村の出版社かよ

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28. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:30:42 ID:c4MDQ1MTU▼このコメントに返信

※26
はい老害
現代にアップデートされてないその二人の小説は今の若い読者にとっては退屈そのものだよ

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29. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:34:04 ID:Q0ODQyNDA▼このコメントに返信

※26
うん……なんていうか、話の趣旨がわかってるようでまるでわかってないよね

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30. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:39:41 ID:gwOTAxNzU▼このコメントに返信

働かないふたりは作者の主張が強くなりすぎてるよね…
初期のニートコメディは好きだったけどネタ切れなのに引き伸ばしてるのが残念

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31. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:44:19 ID:U1NzkxMjA▼このコメントに返信

アメリカのエージェントがアクションシーンにはアクションに定評のある作家、叙情的なシーンには心情描写に強い作家、という風に頼み、完成した作品を覆面作家として出版社に送ったら、中途半端として没になった、なんてネタもあるな

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32. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 18:55:32 ID:A3MDM2ODA▼このコメントに返信

こういう行動の意図って
要は評価する側なり作家側なり或いはその両方の
(周囲の評判に比べての)価値の無さを示したいんだろうけど
創作分野でこんな事しても何の証明にもならないと思うんだよなぁ

だって名作書ける人間だって常に名作を作るとは限らない事は
皆が共通認識として知ってるだろ?
だから文学賞級の優れた作家が作った駄作というのは普通に有り得る話で
その作品が駄作だからと言って「ノーベル賞作家に値しない」とは言えないし
出版側にしたって「ノーベル賞クラスを見抜けなかったアホ」とは限らない訳よ

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33. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 19:02:03 ID:UzNDQ0ODA▼このコメントに返信

雑な話

「偉人の美少女化・イケメン化」が流行っているところに
「そういう補正無しの偉人そのまま」を持ち込むようなものだろうか

どんなに良くても、良さの方向性がなんか違う的な

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34. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 19:06:36 ID:g2NDk0NDU▼このコメントに返信

ハリポタ、ビートルズ、ハガレン、進撃
どれも一度はどこかに蹴られたんだよね

なおカーネル・サンダースはこの比ではない

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35. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 19:13:36 ID:MyNjcwMTU▼このコメントに返信

ときメモ擁護おじには悪いけど
絵柄だけは発売当時ですら古臭かったでしょ2も3も
4はあのくらい地味なのは個人的に好きだけど
それは多分エロゲ界隈が00年代で成長止まってるから

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36. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 19:24:05 ID:k1ODU3MTA▼このコメントに返信

※35
いや2は別に古臭くはなかっただろ
そこで3と並べて語ってる時点で明らかにずれてる

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37. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 19:24:20 ID:g5NTY2OTU▼このコメントに返信

作家の夢破れた奴が作家崩れが下読みしたりして、変に偏った目で読むのが原因と聞いてるな
それに編集も少し国語が出来るリーマンだし
見る目があれば、ジャンプじゃないからって理由で進撃逃すこともしない
結局は面白いかどうかより、手間かけず金になるかのメガネしかかけてないんだ

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38. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 20:01:52 ID:I4OTc0MjU▼このコメントに返信

文学業界がノーベル文学賞っていう記号を忖度してるってことかね。伏せたら評価ガタ落ちって。
ノーベル文学賞以外の受賞作も同じ実験したら同じ結果になりそうだな。

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39. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 20:04:18 ID:Y1NzM0NjA▼このコメントに返信

ノーベル文学賞とった作品は大概おもろいで

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40. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 20:09:12 ID:I5MTg3NjU▼このコメントに返信

※36
いや、当時から結構古臭い絵柄ではあったよ

ただ90年代中盤の萌え絵って物凄く癖が強いの多いから
今の時代から見るとこっちのがまだいいって判断されるだろう

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41. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 20:11:10 ID:AzNjQzNTU▼このコメントに返信

ノーベル文学賞取ったからって大衆受けするかどうかは別ってことやろ?

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42. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 20:12:04 ID:Y0MjM3MDU▼このコメントに返信

米欄にもわかってないやつがかなりいるみたいだが、ノーベル文学賞って作家に対して贈られるもので作品に対してではないからな
芥川賞とか他の文学賞とはそこが違うわけで

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43. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 20:16:46 ID:E2ODI5NDA▼このコメントに返信

※21
京極夏彦「そうなん?」
平野啓一郎「せやろか」

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44. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 20:20:07 ID:gwODUzNjU▼このコメントに返信

※39
読んでないのバレバレのコメントやめろ
ノーベル賞は作品賞じゃなくて作家賞だ

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45. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 20:59:28 ID:E4NzM2MTU▼このコメントに返信

ノーベル文学賞作家は存在する
ノーベル文学賞作品は存在しない

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46. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 21:10:29 ID:MwNzAyNTA▼このコメントに返信

文学賞の作品って呑気なハッピーエンドと程遠いイメージがあって手が伸びない
平穏に終わっちゃ問題提起にならないんだろうけど

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47. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 21:21:04 ID:EwNTMyMjA▼このコメントに返信

時代の違いはあるけどそれを直しても変わらない
最近のベストセラーを「全部面白い」なんて思う人はいないだろ?
大量にある「ちょっと面白いもの」の一部が変なきっかけで人気になるんよ

しいて言うなら物語は高尚すぎても馬鹿すぎても駄目。ぎりぎりの線を狙わなきゃいけない

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48. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 21:56:55 ID:IzNDIyNDA▼このコメントに返信

ノスタルジックな作品を老害の思い出補正作品とけなす人がいるがほっとけと思う
今の作品もノスタルジックと言われ同じような批判があるはずだから
つまり、フルメタルパニックは今頃アニメにするなと。

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49. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 22:02:04 ID:E3NjUzNjU▼このコメントに返信

異世界で現代の名作をパクって大金持ちみたいネタがあるけど・・・
売れるわけがない。

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50. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 22:06:35 ID:QxNzQ1NDU▼このコメントに返信

いうて最近エンダーのゲーム読んだけど面白かったで

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51. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 22:14:12 ID:I3OTIxMA=▼このコメントに返信

『まことに残念ですが・・・ 不朽の名作への「不採用通知」160選』(アンドレ・バーナード著)って本がある
名作として知られてる作品が、世に出る前に不採用くらった時の通知を作家や出版社から集めまくったもの
その抜粋

アンネ・フランク「アンネの日記」(1952年)
 この少女は、作品を単なる好奇心以上のレベルに高めるための、特別な観察力や感受性に欠けているように思われます。

H・G・ウェルズ「タイム・マシン」(1895年)
 ……たいして将来性のない、マイナーな作家だ。
 この作品は、一般読者にはおもしろくなく、科学的知識のある者にはものたりない。

エドガー・ライス・バロウズ「火星のプリンセス」(1912年)
 ヴァージニアの傭兵がこともあろうに火星に送られるなどという話が、我が社に利益をもたらすとは絶対に考えられません。

ウィリアム・ゴールディング「蠅の王」(1954年)
 文句なしにおもしろいアイディアなのですが、十分に練り上げられているとは思えません。

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52. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 22:24:10 ID:I3OTIxMA=▼このコメントに返信

紹介してる画像の元ネタ、これかもしれない
同じく『まことに残念ですが・・・』に載ってた話

 ポーランド生まれでアメリカに亡命したイエールジ・コジンスキー(1931~91)の小説『異境』は、1969年度の全米図書賞に輝いた。
 その六年後、チャック・ロスという名のフリーライターが、“無名作家の小説が陽の目を見ることはない”という昔からの定説を試してみようと、『異境』の最初の21ページをタイプし、無名作家“エリック・デモス”の作品として四つの出版社に送った。四社とも原稿を突き返してきた。
 それから二年後、今度は全編をタイプし、もう一度エリック・デモスの名前で、コジンスキーの本の版元であるランダム・ハウス社を含むいくつかの出版社あてに送った。またしても、あまり好意的でない断り状とともに、全社から返却された(ランダム・ハウス社は印刷された断り状を使っていた)。
 結局、計14の出版社(および13のエージェント)が、すでに重要な賞を獲得している小説を見分けられなかったことになる。

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53. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 22:25:36 ID:I3OTIxMA=▼このコメントに返信

というか、同じことやってる人あちこちにいるんだな、と

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54. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 22:26:37 ID:U3Njg1OTA▼このコメントに返信

なんかもう、送ってる側が完全に「ノーベル賞受賞作家の小説を出版断らせて、出版社の見る目のなさを証明したろ!」っつー意図で企画やってるのがまるわかりだからな。最初から結論ありきというか
「当社では新作の持ち込みは受け付けておりません」「一部抜粋だけ送られても判断しかねます」とかの応対した出版社も、全部「出版を断られました!」にまとめてそう

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55. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 22:27:36 ID:czMzgyOTU▼このコメントに返信

結局、これ何が言いたかったのかようわからん。
どんな名作だって埋もれることがあると言いたかったのか、面白いものが評価されるものではないと言いたかったのか。

これとは関係ないけど、最近の働かない二人は、メッセージ性ばっか作品に込めがちだから、ちょっと嫌い。
ニートを軽蔑する女の話とか。

昔のほのぼのする話の中に、たまにそういうのがあるから良かったのに。

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56. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 22:49:19 ID:M4NzkzNTA▼このコメントに返信

※21
欧米では割りと売り込みが普通だとか(伝聞だから本当かは分からない)

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57. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 23:01:11 ID:UyODUyODA▼このコメントに返信

当時で確信的だからこそ評価されたけど、現代だと使い古されて目新しさの無い没個性的な
アガサクリスティーも当時は賛否両論だっとけど、現代だとよくあるパターンになってしまったという感じ
書かれた時代と読む時代がズレているとなんだこりゃってなるだろうしな

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58. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 23:10:06 ID:MyMTc0NTA▼このコメントに返信

過去の傑作・名作を土台にして好まれるパターンを研究した現代作品のほうが、
娯楽としては圧倒的に面白いってことでしょー? 20年前の作品なんて半分化石だよ。

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59. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 23:15:42 ID:M2ODk0NTU▼このコメントに返信

研ぎ澄まされたというより、時代性にあってる作品の方が共感が得られやすいから必然的に面白く感じられるんだろうな。

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60. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月15日 23:30:16 ID:MyNjcwMTU▼このコメントに返信

過去の大作を持ち出して云々って
ネット民みたいな事するよなー
浅瀬イナゴのくせに首突っ込みたがるから
新しい物とか流行にケチ付けて結局安牌しか切れないっていう
やっぱビートルズよねーはろーwwっwはろーwwww
っていう奴、すーぐ売上とか覇権とか言って数字くらいしか見えてない奴
ネット見てるとほんとに居るんじゃないかって最近思うようになってきた

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61. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月16日 00:33:21 ID:c0MDE2ODg▼このコメントに返信

100年近く昔の名作って何のことだろう?誰も突っ込んでないけど
記事の受賞者は1985年に受賞しており、その約20年前の作品を出版社に送ったわけでしょ?

今の話だと仮定しても50年前の話だし、受賞の20年近く前の作品では授賞理由の作品の片鱗すら無い可能性が高い
しかも、ノーベル文学賞の受賞者は毎年現れるわけで、その作家の作品を全部読んでるような殊勝な編集はいないから盗作であることにすら気づかないのは当然で、気づかれたらそれは編集が凄いってだけの話

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62. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月16日 00:46:50 ID:k4MjA1ODA▼このコメントに返信

学術的価値と商業的価値を一緒くたに考える方がおかしい

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63. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月16日 00:59:56 ID:g2MzE0MDg▼このコメントに返信

※52
日本だと最初の21ページだけ送られてきても
最後まで完成してから送ってこいボケってなると思うけど
海外だと違うもんなのかしらん

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64. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月16日 01:01:03 ID:g2MzE0MDg▼このコメントに返信

※52
って全編での実験もやったのか

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65. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月16日 03:29:05 ID:gyODI4ODg▼このコメントに返信

アガサクリスティは今でも完璧だと思うよ
事件捜査解決だけじゃなくメロドラマもキッチリ入れてるから読める

新本格派とかのトリックさえあればいい+なんか尖った持論、趣味論を
不自然に入れてるはきつかったらり

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66. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月16日 07:36:19 ID:IwNTc0ODA▼このコメントに返信

アガサは中学時代読んでみたら面白かったなあ
三国志や封神演義、アイヴァンホーや月長石も楽しめたし、娯楽に徹してる作品は時代越えても面白い。

駄目になりやすいのは、メッセージ性の強い作品とか説教臭い作品とかじゃないかな。
学生運動のころの若者の苦悩とか言われてもわけわからんし
ノーベル文学賞作家とか、そういう作品書いてそう

いやでも「1984」とか「ガリバー旅行記」は時代越えて生き延びてるか…
でもあれの面白いのはネタの部分なんだよな。

あと同時代性の強い表現使ってるとか。
今読んでる作品が「マトリックスのような動きで」とか「スタンドじみた」とか表現多くて、これ今ならわかるけど20年後はきついやろなと思う

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67. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月16日 09:56:04 ID:A3Njg4MzM▼このコメントに返信

欧米は剽窃に対してすごく厳しいからなってしか思えない

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68. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月16日 14:13:59 ID:YwNjc3ODA▼このコメントに返信

※49
絵本ならともかくその他の作品とか無理じゃね?
魔法のある世界なら普通のサスペンスとか死んでるし

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69. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月16日 20:27:39 ID:Q4ODEwNA=▼このコメントに返信

※66
>あと同時代性の強い表現使ってるとか。
>今読んでる作品が「マトリックスのような動きで」とか「スタンドじみた」とか表現多くて、これ今ならわかるけど20年後はきついやろなと思う

それはわかる

「水滸伝」の、野郎どもばかりの中、ほとんど紅一点扱いの美女剣士「扈三娘(こさんじょう)」という人物がいるんだが
この女性の異名が「一丈青の扈三娘」っていう

で、「一丈青」ってなんだ、となると
一丈ほどの高さに育つ、まっすぐな葉の植物から来た、すらっとした、凜とした女性のこと……と解釈されてるんだけど
水滸伝成立当時の他の説話にもたまに「一丈青」と出てくるので、他にも別な意味を含んだ、当時の人には常識レベルでわかっていたことらしい

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70. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月17日 05:07:14 ID:g4OTY4MTE▼このコメントに返信

封神演義もフルメタも何か元気ないからな
時代ってのがあるんかもな それ以外の要因も多々ありそうだが

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71. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月17日 08:56:25 ID:I3MjQ1MTk▼このコメントに返信

漱石鴎外芥川あたりは今でも面白いと思うがなあ

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72. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月17日 09:55:58 ID:EzMzM3Nzk▼このコメントに返信

何を書いたかより誰が書いたかってのは馬鹿にできない
太宰が書いた→名作!!
ニートが書いた→駄作!!

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73. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月17日 13:20:53 ID:ExMzAwMDE▼このコメントに返信

クリスティとクイーンは偽名で作品出しても即ヒットする
っていうかしてる

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74. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月19日 10:40:56 ID:M5MzU5MDI▼このコメントに返信

正直見る目は無いだろうね

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75. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月19日 23:03:59 ID:ExNDc4Ng=▼このコメントに返信

リチャード・バックマン……

※スティーヴン・キングが、「このところの自分の作品は、内容ではなくキングという名前だけで売れているのではないか?」と気になって、まったく無名の人物として作品を発表してみた
最初の頃は、過去に書いたものを出していたので評判もいまいち、埋もれていたが
三作、四作と出していくにつれて徐々に読者を集めはじめ
書き下ろした五作目「痩せゆく男」というホラーがもう完全にキング色全開で
読者から「キングさん、このバックマンという作家はあなたのことではありませんか?」という手紙が次々と送られてくるようになって
とうとうこれは誤魔化しきれないと、ある日新聞で「自分はバックマンという名で小説をいくつか出していました」と白状した
翌日、全米の書店にキング読者が殺到した……

なおバックマン名義で出された2作目「ロングウォーク」はデスゲームものの名作だし、4作目「バトルランナー」はシュワルツェネッガー主演で映画化もされた

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76. 名無しのラノベ読者さん 2018年07月21日 22:47:02 ID:kzNzY3MDY▼このコメントに返信

※37
アンケート制度がある限りジャンプで進撃は無理だと思う

※69
水滸伝はそっちの異名しか記憶にないせいで
一丈青はわかるけど扈三娘と言われてもさっぱりだったw
青面獣さんも名前知らんしなー

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